オペラポート(kurunTOKYO)

オペラポート(kurunTOKYO)

日本製バレエシューズブランド「kurunTOKYO」新モデル"Zoe"映像・店舗展示用アートフレーム制作

上場区分:未上場

概要

ブランド設立7周年の節目に新モデル"Zoe"をローンチするための映像制作と店頭展示物制作。 ティザー映像・本編映像(横・縦)および新宿伊勢丹での店頭アートフレームを担当し、Webとリアルをつなぐクリエイティブでブランドのローンチを支援しました。

クライアント
オペラポート(kurunTOKYO)
業界
流通・小売・EC
上場区分
未上場
担当領域
映像制作 / 店頭ディスプレイ制作 / キービジュアル開発
実施期間
2025年12月〜2026年3月(4か月)

背景・課題

「kurun TOKYO」ブランド設立7周年を記念し、究極のミニマルデザインを追求した新作モデル"Zoe"をローンチ。伊勢丹新宿店POP UP店舗でのお披露目に際し、映像と店頭展示クリエイティブの制作を担当。Web(ブランドサイト)とリアル(店頭)の顧客接点を連動させるクリエイティブを追求しました。

施策・アプローチ

●これまでの普遍的な定番デザインから一転、エッジの効いた変形トゥ(第4の型)を採用したモードなデザイン商材を映像クリエイティブで表現

●デザインは進化しながらも、kurun TOKYO最大の魅力である軽さとフィット感を両立している様をキービジュアルとして演出

●CGをミックスし、ティザー映像(15秒)と本編映像(30秒・横+縦)を制作

●実際の展示環境に合わせたミリ単位のアートフレーム調整で細部にまでこだわり、新宿伊勢丹POP UP店舗を装飾

●スマホ向け縦型動画など現場ニーズへの迅速・柔軟な対応

成果

洗練を極めたフォルムで、一切の無駄が無くモードバレエの完成形として新たなブランドのアイコンとなる"Zoe"の魅力を引き出した作品へと仕上げることができ、クライアントからも「"Zoe"の世界観とkurun Tokyoの本来持つ魅力を、ビジュアルの力で引き立ててくれた」と高評価をいただきました。

ティザー映像はサイトトップへ即時実装され、アートフレームは新宿伊勢丹POP UP店舗にて2週間展開。好調に売上を伸ばし、定番モデルとして継続販売が決定。

Web・SNS・店頭ポップアップという多角的チャネルを統一した世界観で展開し、新型モデルのローンチを支援することができました。

▼7周年記念モデル"Zoe"ローンチ映像

https://kurun.tokyo/blogs/news/zoe-kip-leather?srsltid=AfmBOor6INZBiSOuEclhWQCo1Ahf82psv-yd2lox6mji_Mep5Sds6HVI&locale=en

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