研修

学ぶだけで終わらない。実践につながる、組織の学びを。

大伸社コミュニケーションデザインの研修は、一般的な知識やフレームワークを一方的に教えることからではなく、「自社が抱えている課題」と「参加者一人ひとりの実務」を起点に学びを設計することから始まります。 マーケティングやブランディング、顧客理解、コミュニケーションなど、DCDが企業支援の現場で培ってきた知見やメソッドを、講義だけでなくワークショップやディスカッションを交えて提供。 知識を「知っている」状態から、自ら考え、実践し、組織の中で活用できる状態へ。 企業ごとの課題や目的に合わせ、実務につながる学びの機会をつくります。

解決できる課題

マーケティングやブランディングの知識を学んでも、実際の業務で活用できなければ、組織やビジネスの変化にはつながりません。

たとえば、次のような課題に対応します。

  • マーケティングやブランディングの基礎知識を体系的に身につけたい
  • 研修を実施しても「学んで終わり」になり、実務で活用されていない
  • フレームワークは知っているが、自社の課題への使い方が分からない
  • 部門や担当者によって、顧客やブランドに対する考え方・理解にばらつきがある
  • マーケティングやブランディングについて、組織内の共通言語をつくりたい
  • 自社の商品・サービスを題材に、より実践的なスキルを身につけたい
  • 一方的に講義を聞くだけではなく、参加者自身が考える研修を実施したい
  • 研修をきっかけに、実際の業務やプロジェクトの改善につなげたい

DCDの特徴

DCDでは、知識やフレームワークを一方的に伝えることを、研修のゴールにはしていません。

まず、企業が抱えている課題や研修の目的、参加者の役割・習熟度などを理解し、「研修後にどのような状態になってほしいのか」から逆算してプログラムを設計します。

マーケティングやブランディングの基本的な考え方をインプットするだけでなく、実際の自社商品・サービス、顧客、ブランドなどを題材としたワークを取り入れ、「自社の場合はどうなのか」「自分の仕事ではどう使えるのか」まで考える機会をつくります。

さらに、個人で考えて終わるのではなく、参加者同士の対話やアウトプットの共有も重視します。部門や立場によって異なる視点を持ち寄ることで、新たな気づきを生み出すとともに、組織としての共通言語・共通認識の形成につなげます。

「知る → 考える → 対話する → 自社に置き換える → 実践する」までを一つの学びとして設計する。

DCDが実際の企業支援で培ってきたマーケティング・ブランディングの知見と、参加型の学びを組み合わせ、「わかった」で終わらず、「自分たちで考え、実務で使える」状態をつくることがDCDの研修の特徴です。

研修の進め方

01|課題・目的の整理 — 「何を学ぶか」の前に「何を変えたいか」を考える

研修実施の背景や現在の課題、対象者、研修後に目指したい状態をヒアリングします。「知識を身につける」ことをゴールにするのではなく、研修を通じて参加者や組織にどのような変化を生み出したいのかを明確にします。

02|プログラム設計 — 自社の課題に合わせて学びを組み立てる

目的や参加者の習熟度に応じて、必要なテーマやフレームワーク、演習を組み合わせます。汎用的な研修内容をそのまま提供するのではなく、必要に応じて自社の商品・サービスや顧客などを題材に取り入れ、自分たちの仕事として考えられるプログラムを設計します。

03|インプット — 実践につながる考え方を身につける

DCDが企業のマーケティングやブランディング支援で培ってきた知見や事例を交えながら、必要な考え方やフレームワークを学びます。理論を覚えることではなく、「なぜそう考えるのか」まで理解することを重視します。

またプロのマーケター、コピーライター、デザイナー、WEBコンサルタントから自社課題について独自に教えてもらえることも喜ばれるポイントになります。

04|ワーク・対話 — 自社に置き換えて考える

学んだ内容をもとに、自社の商品・サービス、ブランド、顧客などを題材としてワークを実施します。 参加者同士でアウトプットを共有し、異なる視点から議論することで、理解を深めるとともに、組織としての共通言語・共通認識をつくります。

05|実践への接続 — 「研修で学んだこと」を仕事へ持ち帰る

研修で得た気づきやアウトプットを整理し、実務の中でどのように活用するかを具体化します。必要に応じて継続的なワークショップやプロジェクト支援などにつなげ、研修を一過性のイベントではなく、組織の変化につながる機会にしていきます。

よくあるご質問

  • A

    はい。研修の目的や対象者、現在抱えている課題を事前に整理したうえで、テーマや難易度、ワークの内容を設計します。自社の商品・サービスや実際の課題を題材にすることで、一般論ではなく、実務に結びつく研修を目指します。

  • A

    はい。参加者の経験や習熟度に合わせてプログラムを設計します。基礎的な考え方から学ぶ研修から、実際の事業課題を扱う実践的なワークショップまで、対象者に応じて内容を調整します。

  • A

    はい。研修で得た知識やアウトプットを、実際のマーケティングやブランディング活動へつなげる支援も可能です。研修を入口として、ワークショップやプロジェクト型の伴走支援へ発展させることで、「学ぶ」から「自分たちで実践する」への移行を支援します。