デジタルマーケティング

顧客を知り、データを読み、成果につながる体験をつくる。

大伸社コミュニケーションデザインのデジタルマーケティングは、広告やSEOなど個別の施策から考えるのではなく、「顧客は誰で、どのような課題やニーズを持ち、どのようなプロセスを経て行動するのか」を理解することから始まります。 アクセスデータなどの定量情報と、インタビューやリサーチから得られる定性的な顧客理解を掛け合わせ、カスタマージャーニーや顧客接点における課題を可視化。 Webサイト、コンテンツ、SEO、広告などの施策を横断して設計・実行し、効果検証と改善を繰り返すことで、顧客にとってより良い体験と、企業にとってのマーケティング成果を両立します。

解決できる課題

デジタルマーケティングでは多くの施策を実行できますが、施策が増えるほど個別最適になり、「結局、何を改善すれば成果につながるのか」が見えにくくなることがあります。

たとえば、次のような課題に対応します。

  • Webサイト、SEO、広告、コンテンツなどを実施しているが、それぞれがバラバラになっている
  • アクセス解析はしているものの、数字を見て終わりになり、具体的な改善につながっていない
  • Webサイトへの流入はあるが、問い合わせや商談などの成果につながっていない
  • 顧客がどのようなきっかけで情報を探し、何を比較し、意思決定しているのか分からない
  • 自社のマーケティング課題が、認知・集客・コンテンツ・導線など、どこにあるのか特定できていない
  • 施策ありきになっており、何から優先的に取り組むべきか判断できない
  • 定量データだけでは、顧客が「なぜその行動をしているのか」まで理解できない
  • デジタル上の顧客接点を継続的に検証・改善していく仕組みをつくりたい

DCDの特徴

DCDでは、SEOや広告、Webサイトなど、最初から実施する施策を決めることからデジタルマーケティングを始めません。

まず、ビジネス上の目的とマーケティング課題を整理し、「誰が顧客なのか」「どのような課題やニーズを持っているのか」「どのようなプロセスで意思決定しているのか」を理解することから始めます。

アクセス解析、検索データ、問い合わせ、コンバージョンなどの定量データから「何が起きているのか」を把握すると同時に、インタビューやアンケートなどの定性調査から「なぜ、その行動をしているのか」を捉えます。

そこから、認知、情報収集、比較・検討、問い合わせ・購入などの顧客プロセスを整理し、それぞれの接点にどのような課題があり、どのような情報や体験が必要なのかを設計します。

そのため、最初から「SEOをする」「広告を出す」「Webサイトをリニューアルする」と施策を決めるのではなく、顧客理解とデータから課題を特定し、その課題を解決するために必要な施策を選択することを重視しています。

さらに、Webサイト、SEO、コンテンツ、広告などを個別の施策として捉えず、顧客体験全体の中でそれぞれの役割を設計。実施後もデータを分析し、仮説検証と改善を繰り返します。

デジタルマーケティングの進め方

01|目的・課題整理 — 「何を改善したいのか」を明確にする

事業目標やマーケティング活動の現状、Webサイトや広告など既存施策の状況を整理します。アクセス数や問い合わせ数といった個別指標だけを見るのではなく、事業成果に対してマーケティングがどのような役割を果たすべきかを明確にします。

02|顧客・データ分析 — 「何が起き、なぜ起きているか」を理解する

アクセス解析、検索データ、コンバージョンデータなどから顧客行動を分析します。必要に応じてアンケートやインタビューなどのリサーチも行い、定量・定性の両面から、顧客のニーズや行動、その背景にある理由を捉えます。

03|顧客体験・戦略設計 — 成果までの道筋を描く

顧客理解をもとに、認知から情報収集、比較・検討、問い合わせ・購入までのプロセスを整理します。カスタマージャーニーなどを活用しながら、各接点で「どのような情報や体験が必要なのか」を明確にし、取り組むべき施策と優先順位を設計します。

04|施策設計・実行 — 必要な顧客接点をつくる

WebサイトやLP、SEO、コンテンツ、Web広告など、課題に応じて必要な施策を設計・実行します。それぞれを独立した施策として考えるのではなく、顧客の行動プロセス全体の中で各施策がどのような役割を担うのかを考え、一貫したコミュニケーションをつくります。

05|効果検証・改善 — データから次のアクションを導く

施策実施後のアクセスや行動、コンバージョンなどを分析し、仮説と結果の違いを検証します。「数値が上がった・下がった」だけではなく、その要因を分析し、コンテンツや導線、施策を改善。実行と検証を繰り返しながらマーケティングの精度を高めていきます。

よくあるご質問

  • A

    はい。Webサイト、SEO、広告、コンテンツなど、最初から施策を決めていただく必要はありません。現在のマーケティング活動やデータ、顧客行動を整理し、どこに課題があり、何から優先して取り組むべきかを明確にするところから支援します。

  • A

    はい。アクセスデータやユーザー行動を分析し、課題となっているページや導線、コンテンツなどを特定したうえで改善策を提案します。必要に応じて定性調査も組み合わせ、「何が起きているか」だけでなく「なぜ起きているか」まで捉えた改善を行います。

  • A

    はい。戦略・顧客体験の設計から、WebサイトやLP、コンテンツなどのクリエイティブ制作、施策実施後の効果検証・改善まで一貫して支援できます。分析・戦略・クリエイティブを分断せず、実際の顧客体験へ落とし込めることを大切にしています。

「デジタルマーケティング」の主な実績

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