
概要
kurun TOKYO様のブランド映像を制作。 ブランドの哲学・思想まで深く踏み込んで連携し、工房のリアルをアートに昇華させた詩的な映像を完成。 高い評価を得て当初のWeb展開からNEWoMan高輪ゲートウェイの巨大サイネージへのローンチへと展間。
背景・課題
日本製バレエシューズブランド「kurun TOKYO」様の製品ブランディング映像制作を実施しました。
クラフトマンシップを世界中に広めたい、という強い想いのもと、国内展開と並行して海外市場へのさらなる拡大を計画。弊社のブランディングの知見を活かし、ファクトリーブランドとしての価値をさらに高める映像施策をご提案し、ブランドの魅力を世界へ訴求する動画を制作しました。
施策・アプローチ
●ブランドの哲学・思想まで深く踏み込んだ上でクライアントと連携し、工房のリアルをアートに昇華させた映像作品。
●コンセプトは“「技」が「心」に触れる瞬間を描く”。職人の研ぎ澄まされた技術と想いが、靴を履く人の「喜び」へと形を変えていく様子を情緒的な映像構成で描いた。
●クライアントから「素晴らしい」「ブランド立ち上げからの7年間で一番伝わりやすいツールができた」と深い感謝の言葉を獲得。
成果
映像クオリティの高さから「もっと良い舞台で流したい」とのお言葉をクライアントからいただき、当初のWeb展開等に留まらずNEWoMan高輪ゲートウェイポップアップにて、巨大サイネージでのローンチへと発展。
ブランドの徹底的な言語化や音の波長に合わせたリズミカルな編集、細部までクオリティにこだわることで、ブランド価値の向上に繋げる映像作品が完成しました。
ブランドの核心的な思想まで共有しクリエイティブを追求することで、クライアントの行動をも引き出し、価値を最大化することができました。
▼“メイド・イン・ジャパン”の美しさを紡ぐブランド映像




















