栄研化学株式会社

栄研化学株式会社

Webサイト制作 「80周年記念サイト / コーポレートサイト / COVID-19への取り組み」

上場区分:東証プライム

概要

栄研化学株式会社様

クライアント
栄研化学株式会社
業界
医療機器・ヘルスケア製造
上場区分
東証プライム
担当領域
ブランディング / Webサイト・アプリ / UI/UXデザイン
実施期間
2015年7月〜2016年12月(18か月)

超硬合金・特殊鋼等による切削工具、素材等の製造販売を行なっている株式会社MOLDINO様(旧:三菱日立ツール株式会社)。日立グループから三菱マテリアルグループへ変化する中で、改めて自身の強み、会社としてのビジョン、ブランド価値を高めていくために自分たちが何をしていくかを再考する為、リブランディングプロジェクトを始動し、外部協力先として当社との取組が始まりました。

01 背景

80周年記念サイトのメインビジュアル
80周年記念サイトのメインビジュアル

周年企画の内容や進め方全体の相談をいただきました。当初は広告やノベルティ、社員向けワークショップ、社会貢献プロジェクトなど幅広くご提案をすることで、方向性をすり合わせていきました。複数回提案をする中で、周年企画全体の目的やターゲットの整理を実施。最終的に周年サイトの制作がスタートします。

クリエイティブでのポイントは、これまでのブランドイメージと大きく変えたデザインです。メインビジュアルに荒波の写真を採用することで、これからの時代に挑戦をしていくクライアントのイメージを訴求。メインコピー「あきらめない人がいるから、医療は進化する」でも、投資家や求職者、また社員一人ひとりに対して未来の会社のあり方を伝えています。

Visit Site → https://www.eiken.co.jp/80th/

03 調査結果より、現状の不安要素を抽出

コーポレートサイト トップページ
コーポレートサイト 「サステナビリティ」ページ
コーポレートサイト 「ブランドストーリー」ページ

80周年サイトの次に担当させていただいたのが、コーポレートサイトのフルリニューアルです。課題には「サイトデザインで事業内容が分かりやすく表現できていないため、ステークホルダーへのアピールが弱い」「更新システム(CMS)がなく、更新業務が煩雑で更新範囲も限定されている」などがありました。

提案時には、サイトの分析から実施。分析結果と競合比較から、サイト全体設計ならびにメインコンテンツの企画提案を行いました。当初の課題であるデザインや運用方法の改善に加えて、「ブランドストーリー」や「サステナビリティ」ページへも評価を頂いております。

また、英語サイトも日本語サイトと同時にリニューアルを担当いたしました。日本語サイトでは投資家や求職者、社員をターゲットに設定していますが、国内外での発信情報が異なることから、英語サイトではマーケティングを目的とした内容で制作しました。

Visit Site → https://www.eiken.co.jp/

04 調査結果からブランドイメージを再定義

特設サイト メインビジュアル
特設サイト 紹介コンテンツの概要

コーポレートサイトが2020年4月に公開されたことに伴い、同年9月に解析報告を実施。報告内容のひとつに「最新情報を発信していくことが大切です」という提案をさせていただき、新型コロナウイルス感染症の検査試薬への取り組みを特設サイトとして訴求することになりました。

栄研化学株式会社様が開発されている遺伝子検査のための手法を、図やイラストを添えて伝えるコンテンツ。新型コロナウイルス終息に向けて取り組む現場の社員の方を伝えるコンテンツ。そして、新型コロナウイルスだけでなく世界の多様な感染症に対する栄研化学株式会社様の取り組みを紹介しています。

Visit Site → https://www.eiken.co.jp/covid19/

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