アドバタイジング

人を知り、接点を捉え、心を動かす広告へ。

大伸社コミュニケーションデザインのアドバタイジングは、広告をつくることや媒体を選ぶことからではなく、「誰に、どのタイミングで、どのような価値を届けるべきか」を明確にすることから始まります。 顧客理解をもとにペルソナやカスタマージャーニーを設計し、認知から興味・関心、比較・検討、行動に至るまでの情報ニーズやメディア接触を可視化。そのジャーニーを起点に、Web広告、SNS、交通・屋外広告、雑誌・新聞など、ターゲットとの接点として最適なメディアプランニング・バイイングを行います。 さらに、ブランド戦略と連動したクリエイティブを各接点へ展開することで、「届ける」と「伝わる」を一体で設計し、顧客の認識や行動を動かす広告コミュニケーションをつくります。

解決できる課題

広告は出稿すること自体が目的ではなく、「誰に、どのタイミングで、どこで、何を伝えるのか」が設計されて初めて、顧客の認識や行動を動かすことができます。

たとえば、次のような課題に対応します。

  • 広告を実施したいが、どの媒体を選べばよいか分からない
  • ターゲット設定が年齢・性別・業種などの属性情報にとどまっている
  • 顧客がどのようなプロセスで商品・サービスを認知し、検討・選択しているのか把握できていない
  • Web広告、SNS、交通・屋外広告など、媒体ごとの施策がバラバラになっている
  • 媒体ありきの広告出稿になり、ターゲットとの接点を十分に設計できていない
  • 広告クリエイティブとブランド全体のメッセージに一貫性がない
  • 広告への接触は増えているものの、興味・関心や問い合わせなど次の行動につながっていない
  • オンライン・オフラインを横断して、効果的なメディアプランを設計したい

DCDの特徴

DCDでは、広告クリエイティブをつくることや、出稿する媒体を選ぶことからアドバタイジングを始めません。

まず顧客理解をもとに、「誰に届けるのか」をペルソナとして具体化し、その人がどのような課題やニーズを持ち、どのようなプロセスで商品・サービスを認知・検討・選択するのかをカスタマージャーニーとして捉えます。

そのうえで、認知、興味・関心、比較・検討、行動といった各段階における情報ニーズやメディア接触を可視化。「どの媒体に広告を出すか」ではなく、「ターゲットとどこで、どのタイミングで接点を持つべきか」という視点からメディアを選定します。

Web広告、SNS、動画、交通・屋外広告、雑誌・新聞など、オンライン・オフラインを横断し、ターゲットの行動やジャーニーに合わせたメディアプランニング・バイイングを行います。

さらに、ブランド戦略や各接点における顧客の心理・情報ニーズを踏まえて、コピー、グラフィック、動画などのクリエイティブを設計。媒体ごとに広告を個別制作するのではなく、「どこで届けるか」と「何を伝えるか」を一体で考えます。

ペルソナを理解し、ジャーニーから接点を見つけ、メディアとクリエイティブを一貫して設計する。

単に広告を「出す」のではなく、ターゲットに届き、理解され、次の行動へつながる広告コミュニケーションを設計できることが、DCDのアドバタイジングの特徴です。

アドバタイジングの進め方

01|目的・課題整理 — 広告で「何を変えたいか」を明確にする

事業やブランドの課題、商品・サービスの状況、広告の目的などを整理します。認知拡大、ブランドイメージ形成、商品理解、問い合わせ・購入など、広告によってターゲットにどのような認識・行動の変化を生み出したいのかを明確にします。

02|ペルソナ・ジャーニー設計 — 「誰の、どの瞬間に届けるか」を捉える

顧客データやリサーチなどをもとにペルソナを設定し、その人がどのような課題やニーズを持ち、どのようなプロセスで意思決定するのかを整理します。さらに、各段階における情報ニーズやメディア接触を可視化し、広告でつくるべき顧客接点を明確にします。

03|コミュニケーション設計 — 「どの接点で、何を伝えるか」を決める

ジャーニー上の接点ごとに、ターゲットの認識や心理状態を踏まえて伝えるべきメッセージを設計します。すべての広告で同じことを伝えるのではなく、認知、興味・関心、比較・検討など、それぞれの段階に応じたコミュニケーションを設計します。

ステップ2&3のアウトプットイメージ

04|メディアプランニング・バイイング — ターゲットとの接点から媒体を選ぶ

ペルソナのメディア接触やカスタマージャーニーを起点に、Web広告、SNS、動画、交通・屋外広告、雑誌・新聞などから媒体を選定します。予算配分や掲載時期、エリア、接触頻度なども含め、「どこに広告を出せるか」ではなく「どこならターゲットと効果的に出会えるか」という視点でメディアプランを設計・バイイングします。

05|クリエイティブ制作 — 接点に合わせて「伝わる表現」をつくる

コミュニケーション戦略をもとに、コピー、グラフィック、動画、Web広告などを制作します。ブランドとしての一貫性を保ちながら、媒体特性やターゲットの心理状態に合わせ、目に留まり、理解され、次の行動につながるクリエイティブへ落とし込みます。

06|効果検証・改善 — 次のコミュニケーションへつなげる

広告接触やWebサイトへの流入、認知・態度変容、コンバージョンなど、目的に応じた指標から効果を検証します。媒体単体の結果だけではなく、どの接点・メッセージが顧客の行動に寄与したのかを分析し、メディア配分やクリエイティブ、コミュニケーション設計の改善につなげます。

よくあるご質問

  • A

    はい。むしろ媒体を決める前に、ターゲットとなるペルソナとカスタマージャーニーを整理することを重視しています。「誰が、どのような場面で、どのメディアに接触しているのか」を捉えたうえで、オンライン・オフラインを問わず適切な媒体をご提案します。

  • A

    はい。メディアプランニング・バイイングと、コピー、グラフィック、動画、Web広告などのクリエイティブ制作を一貫して支援できます。「どこで届けるか」と「何を伝えるか」を分断せずに設計できることを大切にしています。

  • A

    はい。Web広告やSNSだけでなく、交通・屋外広告、雑誌・新聞など、目的やターゲットに応じてさまざまな媒体を検討します。デジタル・マス・リアルという区分から考えるのではなく、ペルソナの行動やジャーニーから逆算して、必要な顧客接点を組み合わせることを重視しています。

「アドバタイジング」の主な実績

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