ブランドコンサルティング
ブランドの現在地を捉え、次の一手をともに描く。
大伸社コミュニケーションデザインのブランドコンサルティングは、決められた手法や施策を提供することからではなく、「いま、ブランドに何が起きているのか」を正しく捉えることから始まります。 経営・事業の方向性、顧客からの評価、競合との関係、社内の認識などを多面的に分析し、ブランドが抱える課題とその要因を明確化。 「ブランドを見直すべきか」「何を変え、何を残すべきか」「どこから着手すべきか」をともに考え、ブランド戦略の策定から施策への落とし込み、社内への浸透、継続的なブランドマネジメントまで伴走します。

解決できる課題
ブランドに関する課題は、企業によって異なり、表面に現れている問題と本質的な原因が一致しているとは限りません。だからこそ、まずブランドの現在地を捉え、「何が課題なのか」「どこから取り組むべきなのか」を明確にすることが重要です。
たとえば、次のような課題に対応します。
- 自社のブランドに課題を感じているが、何が問題なのか明確になっていない
- 企業や商品・サービスの魅力が、顧客に十分伝わっていない
- 事業の拡大や変化に伴い、ブランドの方向性が曖昧になっている
- ブランドを見直したいが、リブランディングまで必要なのか判断できない
- 経営が目指すブランド像と、顧客からの評価にギャップがある
- 社内と社外で、企業やブランドに対する認識が異なっている
- Webサイトや広告などの施策を行っているが、ブランドとして一貫性がない
- さまざまなブランド施策を実施しているものの、成果や効果が見えない
- 課題が複数あり、何から優先的に取り組むべきか判断できない
- ブランド戦略だけでなく、その後の実行や改善まで伴走してほしい
DCDの特徴
DCDでは、ブランドに課題があるからといって、最初から「リブランディングをする」「Webサイトを変える」といった解決策ありきでブランドコンサルティングを始めません。
まず、経営層や従業員へのインタビュー、顧客調査、競合・市場分析、既存のブランド施策やコミュニケーションの分析などを通じて、ブランドの現在地を客観的に捉えることから始めます。
「企業としてどうありたいのか」「社内ではどう認識されているのか」「顧客からはどう見られているのか」「競合と比較してどのようなポジションにいるのか」など、複数の視点からブランドを捉え、目指す姿と現在地とのギャップ、その背景にある課題を構造化します。
そのうえで、何を守り、何を強化し、何を変えるべきなのかを整理。ブランド戦略の再構築、顧客コミュニケーションの改善、インナーブランディング、Webサイトやクリエイティブの見直しなど、課題に応じて必要な取り組みと優先順位を設計します。
さらに、戦略や提言をまとめて終わるのではなく、Webサイトや各種クリエイティブ、社内浸透施策などへの展開から、実施後の検証・改善まで伴走します。
「現在地を知る → 課題を見極める → 進むべき方向を決める → 実行する → 検証・改善する」。
最初から答えを決めるのではなく、ブランドが抱える本質的な課題を見極め、その企業に必要な解決策をともに考え、実行し、継続的にブランドを育てていくことが、DCDのブランドコンサルティングの特徴です。
ブランディングのコンサルテーションの進め方
01|課題整理 — 何に困っているのかを紐解く
経営や事業の状況、ブランドに対する問題意識、これまでの取り組みなどをヒアリングします。表面的に見えている課題だけではなく、「なぜその問題が起きているのか」を掘り下げ、検討すべきテーマを整理します。

02|ブランド診断 — ブランドの現在地を可視化する
経営層・従業員へのインタビューや顧客調査、競合・市場分析、既存のブランド表現やコミュニケーションなどを多面的に分析。「自社がどうありたいか」「社内でどう認識されているか」「顧客からどう見られているか」のギャップを捉え、ブランドの課題と可能性を可視化します。

03|方針・戦略策定 — 「何を変え、何を残すか」を決める
診断結果と経営・事業の方向性を踏まえ、目指すブランドの姿を明確にします。ブランドの再定義、コミュニケーション改善、社内浸透など、必要な取り組みを整理し、優先順位とロードマップを設計します。

04|実行支援 — 戦略を具体的な変化へつなげる
ブランド戦略を、Webサイトやブランドツール、コンテンツ、顧客接点、インナーブランディングなどの具体的な施策へ展開します。必要に応じて社内プロジェクトにも伴走し、戦略を「決める」だけでなく「実行できる」状態へつなげます。
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05|検証・改善 — ブランドを継続的にマネジメントする
ブランドへの認知や評価、顧客・従業員の意識などを継続的に確認し、施策の効果やブランドの変化を検証します。事業や市場の変化も捉えながら戦略・施策をアップデートし、ブランドを継続的に育てる仕組みを構築します。

よくあるご質問
- A
はい。ブランドコンサルティングでは、課題が明確になっていない段階からご相談いただけます。ヒアリングや調査・分析を通じて現状を整理し、「何が本質的な課題なのか」「どこから取り組むべきなのか」を一緒に明確にしていきます。
- A
はい。最初からリブランディングを前提にはしません。ブランドの現状と目指す姿を整理した結果、既存ブランドの資産を活かしながらコミュニケーションだけを改善する場合もあれば、ブランドそのものの再定義が必要になる場合もあります。診断をもとに、必要な取り組みを判断することを重視します。
- A
はい。ブランド戦略やロードマップの策定に加え、Webサイトや各種クリエイティブ、インナーブランディング施策などへの展開まで支援できます。戦略と実行を分断せず、ブランドが実際の企業活動や顧客・従業員の体験に反映されるところまで伴走します。
「ブランドコンサルティング」の主な実績

アルコニックス株式会社様様
パーパス&ビジョン策定 支援
上場区分:東証プライム

日本電気株式会社様
日本電気株式会社のNEC Life Support Platform構想可視化を支援|紹介資料制作・PPTデザイン事例
上場区分:東証プライム
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NTTデータフロンティア株式会社様
パーパス浸透・インナーブランディング支援
上場区分:未上場
株式会社オープンアップソリューションズ(旧:株式会社ビーネックスソリューションズ)様
コーポレートリブランディング支援
上場区分:未上場

三菱電機ソフトウエア株式会社様
理念浸透ツール制作 インナーブランディング動画・ブランドガイドブック
上場区分:東証プライム
明治学院大学様
経済学部USP&キービジュアル開発
上場区分:未上場
